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2007年7月26日木曜日

VMwareのHDD容量を増やす

VMwareのHDD容量を増やすには、新しいHDDにコピーするしかない。
DriveImage XMLをインストールする(個人利用の場合無料)
(現在の仮想ディスクをHDD1.vmdkとする)
新しい仮想ディスクHDD2.vmdk(HDD1.vmdk以上の容量であること)を作成する
VMwareにHDD2.vmdkを追加する
サーバタスクを停止する。
Apache, Tomcat, Google, MySQL, PrrogreSQL, その他
[コントロールパネル]->[管理ツール]->[コンピュータの管理]
HDD2をC:と同じ種類・形式・パーティションでフォーマットする
DriveImage XMLでC:をDISK1#1(HDD2)にコピーする
[コントロールパネル]->[管理ツール]->[コンピュータの管理]
HDD2のドライブレターを削除する
HDD2をアクティブにする
VMwareを停止し、HDD2をHDD1と交換する
必要ならファイル名を変更してもよい
chkdsk /Fを実行する

Solaris11のインストール

Solaris Express(Solaris 11)をVMwareにインストールしたときのメモ
VMwareへのインストール
DVDをVMwareのCDで指定
HDD IDE
メモリ 788MB(512MBではGUIでインストールできない)
Solaris Interactive
デフォルトインストール
ja (EUC-JP) UTF-8ではない
 ユーザ登録

Solaris10のインストール

Solaris10をVMwareにインストールしたときのメモ

Solaris 10のインストール
VMwareへのインストール
Solaris Interactive

Solaris 10のアップデート
ユーザ登録後
[アプリケーション]-[ユーティリティ]-[Update Manager]
アップデートを繰り返すと画面の解像度がXGAに変わる

2007年6月26日火曜日

VMware Serverの使い勝手

FreeBSDのサーバがとうとう死んだ。
そこでWindows Server 2003上にVMwareでFreeBSDを稼働させることにした。そもそも、これがむちゃだったのかもいれない。
VMwareには2つの無料版がある。PlayerとServerである。単純にOSがServerなのでVMwareもServerを使おうと考えた。
さっそく動かしたところ具合が悪い。応答が遅い。VMware Serverのしくみからしかたないのかとも考えたが、同Workstationに比べて遅すぎる。
また、数GB程度の大きなファイルをコピーしただけでネットワークが使えなくなる。ジャンボフレームが発生したあたりで調子が悪くなる。FreeBSDの問題かとも思ったが、実物のFreeBSDは特に問題なく動作しているところをみると、FreeBSDのせいではなさそうだ。しかも、リブートに1時間以上かかる。
そこでVMware Workstationに置き換えた。今度は軽快に動作する。しかし、時間が立つと徐々に応答が悪くなる。それでもServerほどではない。
話題の仮想化技術といってもこの程度なのだろうか?これでよくインフラを作る気になるものだ。もっとも公平のために今回使用したサーバは64ビットAMDでWindows
Server 2003を動かすという仮想化するにはやや変則的な環境であったことも付け加えておく。
それでも安全に動作するからこそ仮想化の意味があると思う。
VMware Serverはやや期待はずれだった。

2007年4月4日水曜日

VMwareとVirtual PCの比較

VMwareとVirtual PCはいずれもホスト方式の仮想マシンである。
Virtual PCはMicrosoft社の製品なのでWindowsしか正式サポートしない。その代わりに最新のWindowsでもよく動く。実際、Vistaの開発版はVMwareで動作しなかったが、Virtual PCでは問題なく動作した。
VMwareはLinuxも正式にサポートしている。LinuxをWindowsと共用するならVMwareがベストである。
同じWindowsでも(両方で動作するなら)VMwareがよい。Virtual PCはバックグラウンドで実行させると非常に遅い。これは技術的な問題というよりフォアグラウンドを優先するスケジューリングポリシーのためらしい。
私は両方使ってみたものの、今ではVMwareしか使っていない。