家電の普及率は高い。
特に、洗濯機、冷蔵庫はほぼ100%だ。
それに対して、テレビやエアコンは200%を超える。これらの家電は一部屋に1台ずつ必要だからだ。同じ家電ならば、このような家電に注力すべきだ。
そして、その先には一人に一台の携帯やパソコンがある。安いけれども台数が増えるので、結果的にたくさん消費する。
2007年9月28日金曜日
2007年9月27日木曜日
Many Coreが実現するもう一つのシンクライアント
シンクライアントの実現方式は以下のように5つ考えられる。
(1) サーバ方式
クライアントは表示のみ行う端末となり、アプリケーションはすべてサーバで実行される。1台のサーバでN台のクライアントのアプリケーションを実行する。現実的にはN=2ぐらいだろう。
(2) ブレード方式
サーバ方式とほぼ同じ。違いはサーバが複数のブレードで構成されていることである。ブレードごとにN台のクライアントをサポートできるので、サーバ全体はさらに多くのクライアントをサポートできる。
(3) 仮想マシン方式
基本的にはサーバ方式とほぼ同じ。違いはサーバが仮想マシンであることである。
(4) ネットブート方式
これに加えてCPUがMany CoreになるとCPU1台でN台分の働きをするようになる。よって、1台のCPUでN台のシンクライアントをまかなうことができる。
(5) コア方式
基本的にはサーバ方式と同じ。しかし、1つのコアが1つのサーバに対応する。実際には、仮想マシンによってコアの管理をすることになるため(3)と等しくなる。
(1) サーバ方式
クライアントは表示のみ行う端末となり、アプリケーションはすべてサーバで実行される。1台のサーバでN台のクライアントのアプリケーションを実行する。現実的にはN=2ぐらいだろう。
(2) ブレード方式
サーバ方式とほぼ同じ。違いはサーバが複数のブレードで構成されていることである。ブレードごとにN台のクライアントをサポートできるので、サーバ全体はさらに多くのクライアントをサポートできる。
(3) 仮想マシン方式
基本的にはサーバ方式とほぼ同じ。違いはサーバが仮想マシンであることである。
(4) ネットブート方式
これに加えてCPUがMany CoreになるとCPU1台でN台分の働きをするようになる。よって、1台のCPUでN台のシンクライアントをまかなうことができる。
(5) コア方式
基本的にはサーバ方式と同じ。しかし、1つのコアが1つのサーバに対応する。実際には、仮想マシンによってコアの管理をすることになるため(3)と等しくなる。
高齢者の買い物用自転車
日本では世帯あたりの人数が年々減少している。
複数世代同居は少数派で、核家族化、あるいは個人化が進行している。
老人だけの世帯が多くなることは明らかだ。
老人が生活をするために買い物をする。買い物の宅配というサービスもあるが、年金生活では少し苦しいだろう。
車で買い物に行くことになるが、高齢者の運転は心配だ。足腰が弱ったら、車も運転が難しくなる。
そこで、自転車で買い物に行くことになるだろう。
しかし、今の自転車で買い物に行くのはかなり厳しい。足腰が弱っているのにバランスをとれというのは無理がある。やはり三輪車が必要だろう。
毎日買い物にいくのは大変だ。大きな荷物を乗せて、一度に済ませたい。また、起伏の激しい土地もある。パワーアシストが必要だ。
このように考えると、かなり大きな自転車になる。電気自動車という選択肢もあるが、既に述べたとおり、自動車は危険だ。あくまでも自転車の範疇で解決したほうがよい。
このような自転車は、あるにはあるがまだまだ開発が足りない。もっと、コストダウンすべきだし、もっと機能的にも工夫すべきだ。
そして、行政は自転車が安心して通行できる道を整備すべきだ。今の自転車はマナーも最悪だが、そもそも環境が整備されていない。マナーを云々する前にきちんとしたルールと環境を与えるべきだ。
複数世代同居は少数派で、核家族化、あるいは個人化が進行している。
老人だけの世帯が多くなることは明らかだ。
老人が生活をするために買い物をする。買い物の宅配というサービスもあるが、年金生活では少し苦しいだろう。
車で買い物に行くことになるが、高齢者の運転は心配だ。足腰が弱ったら、車も運転が難しくなる。
そこで、自転車で買い物に行くことになるだろう。
しかし、今の自転車で買い物に行くのはかなり厳しい。足腰が弱っているのにバランスをとれというのは無理がある。やはり三輪車が必要だろう。
毎日買い物にいくのは大変だ。大きな荷物を乗せて、一度に済ませたい。また、起伏の激しい土地もある。パワーアシストが必要だ。
このように考えると、かなり大きな自転車になる。電気自動車という選択肢もあるが、既に述べたとおり、自動車は危険だ。あくまでも自転車の範疇で解決したほうがよい。
このような自転車は、あるにはあるがまだまだ開発が足りない。もっと、コストダウンすべきだし、もっと機能的にも工夫すべきだ。
そして、行政は自転車が安心して通行できる道を整備すべきだ。今の自転車はマナーも最悪だが、そもそも環境が整備されていない。マナーを云々する前にきちんとしたルールと環境を与えるべきだ。
Twitterはマイクロブログ
Twitterのような新しいサービスが出ると、それをどのように位置づけるのかが問題となる。
どうやらTwitterはマイクロブログということになったようだ。
マイクロブログとは200字程度の簡単な文章を公開できるブログのことだそうだ。
Twitterをマイクロブログと位置づけるのに抵抗のある人もいるだろう。
例えば、Twitterは「ある人が今何をしているのか」という情報を集約するサービスだという見方もできる。しかし、この見方ではコメントの書き方が限定される。また、特殊なチャットだという見方もできるかもしれない。チャットは双方向を原則としているが、Twitterはどうだろう。
他に候補がなければマイクロブログで決まるのだろう。
どうやらTwitterはマイクロブログということになったようだ。
マイクロブログとは200字程度の簡単な文章を公開できるブログのことだそうだ。
Twitterをマイクロブログと位置づけるのに抵抗のある人もいるだろう。
例えば、Twitterは「ある人が今何をしているのか」という情報を集約するサービスだという見方もできる。しかし、この見方ではコメントの書き方が限定される。また、特殊なチャットだという見方もできるかもしれない。チャットは双方向を原則としているが、Twitterはどうだろう。
他に候補がなければマイクロブログで決まるのだろう。
仮想マシンが流行する理由
仮想マシンは今や主要な技術の一つになっている。
しかも、いたるところで使われている。
一つはJavaの仮想マシンJVMである。これは特定言語の実行系をコンパイラを再開発せずに移植するために用いられる。この種の仮想マシンはUCSD Pascalのp-system、Smalltalk-80のVMなど枚挙に暇がない。
もう一つはVMware, Virtual PC, Xen, KVMなど汎用的な仮想マシンだ。この仮想マシンは特定言語に依存しない。
今回は後者の仮想マシンについて、なぜ今もてはやされるのか考えておく。
要は、CPUが必要以上?に速くなってしまったことによる。サーバ用CPUは複数の仕事を行うのが当然となった。その結果、複数のOSにまたがる仕事を実行したくなったということだ。
現在のCPUはマルチコアで、やがてMany Coreとなる。つまり、CPU内での並列処理だ。CPU自体が並列計算機になってしまった。
このようなCPUで1つのアプリケーションを動かしても無駄だ。1つ以外のコアが有効に使われない。そこで、多くの仕事をCPUに与えて、CPUの利用率を高めることが重要になる。
一方、クライアントではあまり多くのコアを必要としない。なぜなら一人の人間が同時に作業できる仕事の数には限界があるからだ。よって、クライアントは少数コアで省エネをねらう。
温暖化問題によりCO2を削減しなければならないことも拍車をかけている。
サーバCPUがMany Coreとなると、サーバに仕事を与えなければならない。クライアントで仕事をさせるよりサーバでしてもらったほうがよいということになる。厳密には仕事を適材適所でわけるということだ。クライアントはリッチなユーザインターフェースに特化し、サーバは大きな仕事に特化する。
そうなると、サーバのOSが制約となる。いろんな仕事をしたいのに、別のOSの仕事はできないし、別のマシンの仕事もできない。そこで、その境界を取り払う技術が必要になる。これが仮想マシン技術だ。
正確には、仮想マシンは境界を取り払うのではない。競技場を均す。壁を取り払い行き来できるようにするのは別の技術で、それはまだ十分に開発されていない。
仮想マシンを持ちいることで、マシンとOSの組み合わせを自由に変更できるようになる。しかも、(一部の仮想マシンでは)動的に行えるので信頼性を向上させることもできる。
ここまでOSが異なることを強調してきたが、実際には異なるOSを使うことはめったにない。同じOSでありながらマシンが違うことがある。それを改善するために仮想マシンが使われる。
例えば、最近ではブレード型のサーバが増えてきた。これはサーバの数を減らそうという試みだ。
1台のサーバ(あるいはブレード)であっても、マルチコアにより処理能力が上がったため、複数のサーバを兼ねることができる。例えば、複数のWebサーバを1台で実行できる。このようなとき、コンテンツを移動させるのが理想だが、サーバ自身の設定を変更していて、コンテンツだけの移動ではすまない場合がある。そのようなとき、かなりの無駄だが、仮想マシンを使えば、Webサーバを修正せずに移動できる。
しかも、いたるところで使われている。
一つはJavaの仮想マシンJVMである。これは特定言語の実行系をコンパイラを再開発せずに移植するために用いられる。この種の仮想マシンはUCSD Pascalのp-system、Smalltalk-80のVMなど枚挙に暇がない。
もう一つはVMware, Virtual PC, Xen, KVMなど汎用的な仮想マシンだ。この仮想マシンは特定言語に依存しない。
今回は後者の仮想マシンについて、なぜ今もてはやされるのか考えておく。
要は、CPUが必要以上?に速くなってしまったことによる。サーバ用CPUは複数の仕事を行うのが当然となった。その結果、複数のOSにまたがる仕事を実行したくなったということだ。
現在のCPUはマルチコアで、やがてMany Coreとなる。つまり、CPU内での並列処理だ。CPU自体が並列計算機になってしまった。
このようなCPUで1つのアプリケーションを動かしても無駄だ。1つ以外のコアが有効に使われない。そこで、多くの仕事をCPUに与えて、CPUの利用率を高めることが重要になる。
一方、クライアントではあまり多くのコアを必要としない。なぜなら一人の人間が同時に作業できる仕事の数には限界があるからだ。よって、クライアントは少数コアで省エネをねらう。
温暖化問題によりCO2を削減しなければならないことも拍車をかけている。
サーバCPUがMany Coreとなると、サーバに仕事を与えなければならない。クライアントで仕事をさせるよりサーバでしてもらったほうがよいということになる。厳密には仕事を適材適所でわけるということだ。クライアントはリッチなユーザインターフェースに特化し、サーバは大きな仕事に特化する。
そうなると、サーバのOSが制約となる。いろんな仕事をしたいのに、別のOSの仕事はできないし、別のマシンの仕事もできない。そこで、その境界を取り払う技術が必要になる。これが仮想マシン技術だ。
正確には、仮想マシンは境界を取り払うのではない。競技場を均す。壁を取り払い行き来できるようにするのは別の技術で、それはまだ十分に開発されていない。
仮想マシンを持ちいることで、マシンとOSの組み合わせを自由に変更できるようになる。しかも、(一部の仮想マシンでは)動的に行えるので信頼性を向上させることもできる。
ここまでOSが異なることを強調してきたが、実際には異なるOSを使うことはめったにない。同じOSでありながらマシンが違うことがある。それを改善するために仮想マシンが使われる。
例えば、最近ではブレード型のサーバが増えてきた。これはサーバの数を減らそうという試みだ。
1台のサーバ(あるいはブレード)であっても、マルチコアにより処理能力が上がったため、複数のサーバを兼ねることができる。例えば、複数のWebサーバを1台で実行できる。このようなとき、コンテンツを移動させるのが理想だが、サーバ自身の設定を変更していて、コンテンツだけの移動ではすまない場合がある。そのようなとき、かなりの無駄だが、仮想マシンを使えば、Webサーバを修正せずに移動できる。
iPhoneよりiPod touch、しかしPDAにはならない?
iPod touchはiPhoneから電話機能を除いたものだそうだ。
iPhoneの通信契約は特殊で、携帯電話でありながら定額である。iモードのようなものだが、iPhone自体がPCのようなものなので、もっとキャリアの負荷が高い。このような契約をしてくれるキャリアは多くないだろう。
そこで、iPhoneよりiPod touchの方が現実的だ。日本でいつ発売されるかわからないiPhoneを待つより、iPod touchを買ったほうがよい。
ただし、Windows日本語版での不具合が解消されたことを確認してからだ。まだ、手を出すのは早すぎる。できれば、次の新機種がでるころが理想だ。しかし、それまで我慢できるかが問題だ。
このようにiPod touchには期待している。しかし、残念なことにiPod touchをPDA代わりに使うことはできないかもしれない。メモ機能が省かれているという話があるからだ。
個人的にはiPod touchがどれほどよくても入力できない機械を買うつもりはない。音楽を聴くだけなら他の機種で十分だ。
iPhoneの通信契約は特殊で、携帯電話でありながら定額である。iモードのようなものだが、iPhone自体がPCのようなものなので、もっとキャリアの負荷が高い。このような契約をしてくれるキャリアは多くないだろう。
そこで、iPhoneよりiPod touchの方が現実的だ。日本でいつ発売されるかわからないiPhoneを待つより、iPod touchを買ったほうがよい。
ただし、Windows日本語版での不具合が解消されたことを確認してからだ。まだ、手を出すのは早すぎる。できれば、次の新機種がでるころが理想だ。しかし、それまで我慢できるかが問題だ。
このようにiPod touchには期待している。しかし、残念なことにiPod touchをPDA代わりに使うことはできないかもしれない。メモ機能が省かれているという話があるからだ。
個人的にはiPod touchがどれほどよくても入力できない機械を買うつもりはない。音楽を聴くだけなら他の機種で十分だ。
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