MacでGmailを呼んでいると「あ」の字が文字化けしていることがある。
Gmail以外のメーラーで処理されたメールが混じってしまうためか?
それにしてもJISで交換できなければ不便だ。
これもバグと言ってよいのだろうか?
2009年2月26日木曜日
ブログに、その日の天気を
ブログに、その日の天気を付けることができたら、ますます日記風になってよいだろう。
どうせブログなら、自分で天気を調べて書くより自動的に天気情報が添付された方がよい。
ただし、いくつか問題がある。
天気は時間にも依存するが、場所にも依存する。時間は国内なら一定だが、場所はGPSでもなければわからない。つまり、自動と言っても半自動でなければならない。
Bloggerの編集ボタンに時刻や天気などの定型句を挿入するボタンがあればうれしい。
どうせブログなら、自分で天気を調べて書くより自動的に天気情報が添付された方がよい。
ただし、いくつか問題がある。
天気は時間にも依存するが、場所にも依存する。時間は国内なら一定だが、場所はGPSでもなければわからない。つまり、自動と言っても半自動でなければならない。
Bloggerの編集ボタンに時刻や天気などの定型句を挿入するボタンがあればうれしい。
2009年2月25日水曜日
iPhoneのカレンダー
iPhoneを買ってしまった。まだ、手放しで「よい」とも言えないし、かといってそれほど悪くもない。
当初心配していたバッテリーの問題は、液晶輝度を最低にすることで十分実用的な駆動時間が得られた。iPod touchに比べてスピーカーがついているところがよい。もちろん、カメラやGPSもあるが、これらはまだ使いこなせていない。デジカメをiPhoneで代用する気にはなれない。
決め手はソフトだろう。ソフトの期待感ではAndroidの方が上かもしれないが、登場まで待てなかった。Windows Mobileのソフトは、自分の機種で動くものが少ないので、ほとんど意味がない。
また、単純に画面の大きさもよい。最近、視力が落ちてきている(老眼か?)ので、小さな画面は厳しい。HTC Touch Proを選ばなかった理由の一つだ。
iPhoneでメールやカレンダーをGoogleに統一できると思っていたのだが、どうもうまくいかない。メールはSMSが別になる。海外でiPhoneでメールを読み書きしたときの請求書が今から怖い。
日本でもカレンダーが問題だ。Outlook経由で同期するのは一般的なWindows Mobile PDAと同じだが、iPhoneなら直接Googleカレンダーをアクセスできる。しかし、iPhoneからGoogleカレンダーに追加した予定がリアルタイムに反映されない。PCで確認すれば、新しい予定が追加されていることがわかる。しかし、その場でiPhoneから見る限りは全く予定が追加されていない。これはどうしたことだろう。バグとしか思えない。
また、予定を削除する方法がわからない。単なるビューアなら予定を追加する機能がある理由がわからないし、せっかくの通信機能も意味がない。
このような細かな問題はあるが、GoogleのiPhone対応は確実に進んでいるので、安心して対応を待つことができる。
当初心配していたバッテリーの問題は、液晶輝度を最低にすることで十分実用的な駆動時間が得られた。iPod touchに比べてスピーカーがついているところがよい。もちろん、カメラやGPSもあるが、これらはまだ使いこなせていない。デジカメをiPhoneで代用する気にはなれない。
決め手はソフトだろう。ソフトの期待感ではAndroidの方が上かもしれないが、登場まで待てなかった。Windows Mobileのソフトは、自分の機種で動くものが少ないので、ほとんど意味がない。
また、単純に画面の大きさもよい。最近、視力が落ちてきている(老眼か?)ので、小さな画面は厳しい。HTC Touch Proを選ばなかった理由の一つだ。
iPhoneでメールやカレンダーをGoogleに統一できると思っていたのだが、どうもうまくいかない。メールはSMSが別になる。海外でiPhoneでメールを読み書きしたときの請求書が今から怖い。
日本でもカレンダーが問題だ。Outlook経由で同期するのは一般的なWindows Mobile PDAと同じだが、iPhoneなら直接Googleカレンダーをアクセスできる。しかし、iPhoneからGoogleカレンダーに追加した予定がリアルタイムに反映されない。PCで確認すれば、新しい予定が追加されていることがわかる。しかし、その場でiPhoneから見る限りは全く予定が追加されていない。これはどうしたことだろう。バグとしか思えない。
また、予定を削除する方法がわからない。単なるビューアなら予定を追加する機能がある理由がわからないし、せっかくの通信機能も意味がない。
このような細かな問題はあるが、GoogleのiPhone対応は確実に進んでいるので、安心して対応を待つことができる。
うまいエスプレッソを缶コーヒーで
缶コーヒーの技術力が停滞しているように思える。
近年、缶コーヒーの品質は急速に高まり、過剰に思える製法まで登場した。しかし、最近の缶コーヒーは、そのアピールに比べて実際の味が追いついていない。単なる広告倒れのものが多い。
特に、缶コーヒーにはミルクと砂糖が入っているものが多く、食事と一緒には飲みにくい。また、食後の一杯にも適さない。
無糖やブラックのコーヒーもあるが、味が薄い。
私が求めたいのはスターバックス並みのエスプレッソだ。缶コーヒーで、そこまで濃いブラックは多分まだない。保存などの技術が伴わないのか、それともコストが見合わないのか、よくわからない。しかし、後者なら200〜300円で売ればよいのだから、技術の問題だろう。
今コーヒーメーカーが真っ先に開発品しなければならない課題だと思う。
近年、缶コーヒーの品質は急速に高まり、過剰に思える製法まで登場した。しかし、最近の缶コーヒーは、そのアピールに比べて実際の味が追いついていない。単なる広告倒れのものが多い。
特に、缶コーヒーにはミルクと砂糖が入っているものが多く、食事と一緒には飲みにくい。また、食後の一杯にも適さない。
無糖やブラックのコーヒーもあるが、味が薄い。
私が求めたいのはスターバックス並みのエスプレッソだ。缶コーヒーで、そこまで濃いブラックは多分まだない。保存などの技術が伴わないのか、それともコストが見合わないのか、よくわからない。しかし、後者なら200〜300円で売ればよいのだから、技術の問題だろう。
今コーヒーメーカーが真っ先に開発品しなければならない課題だと思う。
意味振り英文原書の出版
出版業界では古典小説のリニューアルが盛んに行われている。その過程で文字を大きくしたり、ふりがなを振ったりしているらしい。
出版におけるもう1つの問題は、翻訳の遅さだろう。海外の優秀なコンテンツを日本語で読むのに時間がかかる。これは残念だ。
しかし、英文原書を読破する気力もない。
しかし、よく考えてみると、日本人は義務教育で長く英語を学んでいるので、少なくとも読む力はそれなりにあるはずだ。しかし、習っていない単語が出るとつかえ、いちいち辞書を引くのが面倒くさい。英語学習の教材の中には、わかりにくい単語の意味を示しているものもある。つまり、その程度のことがなされていれば、ある程度読むことができると言うことだ。
そこで、英文の原書に、文中のわかりにくい単語の意味をふりがなのように振った疑似翻訳書を出すことを提案したい。完全な翻訳ではないので、訳者は不要だ。極端な話、機械的に単語の意味を示すだけでもよい。その結果、出版のスピードが高まり、新たな市場が形成され、出版社の利幅も大きくなる。
このような出版(意味振り英文原書と名付けた)は、本格的な翻訳が出るまでのつなぎの意味もある。良書であれば2つとも買うだろう。また、翻訳すべきかどうかの経営判断も下しやすい。
出版におけるもう1つの問題は、翻訳の遅さだろう。海外の優秀なコンテンツを日本語で読むのに時間がかかる。これは残念だ。
しかし、英文原書を読破する気力もない。
しかし、よく考えてみると、日本人は義務教育で長く英語を学んでいるので、少なくとも読む力はそれなりにあるはずだ。しかし、習っていない単語が出るとつかえ、いちいち辞書を引くのが面倒くさい。英語学習の教材の中には、わかりにくい単語の意味を示しているものもある。つまり、その程度のことがなされていれば、ある程度読むことができると言うことだ。
そこで、英文の原書に、文中のわかりにくい単語の意味をふりがなのように振った疑似翻訳書を出すことを提案したい。完全な翻訳ではないので、訳者は不要だ。極端な話、機械的に単語の意味を示すだけでもよい。その結果、出版のスピードが高まり、新たな市場が形成され、出版社の利幅も大きくなる。
このような出版(意味振り英文原書と名付けた)は、本格的な翻訳が出るまでのつなぎの意味もある。良書であれば2つとも買うだろう。また、翻訳すべきかどうかの経営判断も下しやすい。
2009年2月24日火曜日
Google DocsにBLOBファイルを
BLOBとは、Binary Large OBject、要するに大きなデータファイルのことだ。
Google Docsは特定形式のファイルしか保管できない。それが利点でもあり、欠点でもある。
MicrosoftのSkyDriveは25GBもの任意のデータを保管できる。しかも、ファイルのサイズの上限は50MBだ。
Google DocsとSkyDriveは似て異なるものだが、あえて比較するとすれば、この2つを比較せざるを得ない。
そして比較すれば、ファイル形式とサイズの点でGoogle Docsが不利になる。
しかし、Google DocsはSkyDriveより便利な点も多い。特にグループによるファイルの共有機能などはSkyDriveにはまねできないだろう。
だとすれば、欠点を補うだけで優位に立てる。そして、欠点を補う簡単な方法はBLOB形式をサポートすることだ。
Google Docsは特定形式のファイルしか保管できない。それが利点でもあり、欠点でもある。
MicrosoftのSkyDriveは25GBもの任意のデータを保管できる。しかも、ファイルのサイズの上限は50MBだ。
Google DocsとSkyDriveは似て異なるものだが、あえて比較するとすれば、この2つを比較せざるを得ない。
そして比較すれば、ファイル形式とサイズの点でGoogle Docsが不利になる。
しかし、Google DocsはSkyDriveより便利な点も多い。特にグループによるファイルの共有機能などはSkyDriveにはまねできないだろう。
だとすれば、欠点を補うだけで優位に立てる。そして、欠点を補う簡単な方法はBLOB形式をサポートすることだ。
2009年2月23日月曜日
好況時における不況の予測
不況が始まってからあわてても後の祭りといえる。
好況時に不況に備えることこそリスク管理といえる。
そのためには好況時に次の不況を予測する必要がある。
サブプライムにしろバブルであると予測した人が皆無とは思えない。しかし、好況時には不吉な予言は戯れ言としか受け取られない。いつの世でも予言者は孤独だ。
しかし、本気でなくても多少の関心をもって予言を受け入れていれば、心の準備はできたかもしれない。また、まじめに受け取っていれば、対策も万全にできたかもしれない。
好況時には万全の対策のためのかかる多大なコストもある程度受け入れることができるはずだ。しかし、利益を減らしてまで保険をかけることはなかなかしないものだ。1つには保険が予測を外せば単なる掛け捨てになってしまうからだろう。つまり、せっかくの利益をそのまま無駄にしてしまうことになる。結局は予言の確度の問題だ。
また、誰が不況の対策を考えるかも問題だ。
企業が従業員を守るなら、利益を留保していてもよいが、現代ではそれほど高い雇用意識を事業者も労働者も持っていないように思える。それならば利益を労働者に還元しておき、自衛させた方がよいが、それほど高い危機感を持った労働者というのも少ない。
企業でも労働者でもだめなら国に税金として納めておき、セーフティネットを手厚くしてもらうという方法があるが、昨今では国もあまり信用できない。しかし、信用しない限り話は進まないのだから、信用せざるを得ない。あるいはオンブズマンなどの監視を強めるしかない。
好況時に不況に備えることこそリスク管理といえる。
そのためには好況時に次の不況を予測する必要がある。
サブプライムにしろバブルであると予測した人が皆無とは思えない。しかし、好況時には不吉な予言は戯れ言としか受け取られない。いつの世でも予言者は孤独だ。
しかし、本気でなくても多少の関心をもって予言を受け入れていれば、心の準備はできたかもしれない。また、まじめに受け取っていれば、対策も万全にできたかもしれない。
好況時には万全の対策のためのかかる多大なコストもある程度受け入れることができるはずだ。しかし、利益を減らしてまで保険をかけることはなかなかしないものだ。1つには保険が予測を外せば単なる掛け捨てになってしまうからだろう。つまり、せっかくの利益をそのまま無駄にしてしまうことになる。結局は予言の確度の問題だ。
また、誰が不況の対策を考えるかも問題だ。
企業が従業員を守るなら、利益を留保していてもよいが、現代ではそれほど高い雇用意識を事業者も労働者も持っていないように思える。それならば利益を労働者に還元しておき、自衛させた方がよいが、それほど高い危機感を持った労働者というのも少ない。
企業でも労働者でもだめなら国に税金として納めておき、セーフティネットを手厚くしてもらうという方法があるが、昨今では国もあまり信用できない。しかし、信用しない限り話は進まないのだから、信用せざるを得ない。あるいはオンブズマンなどの監視を強めるしかない。
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