少し前まで新型インフルエンザが毎日のように報道されていた。後になってみれば、一種の過剰報道だったとも言えるかもしれない。しかし、その最中には近視眼的になってしまう。
しかし、このブログで前にも議論したが、アメリカに出張しないで経済活動は不可能だし、その意味では大阪に行かずに済ますわけにも行かない。それでも不必要な会議は電子会議で代用されるようになったのなら、ある意味では怪我の功名かもしれない。
その後、インフルエンザの報道は少なくなったので、パンデミックを抑えることに成功性結果なのか、それとも日常化してしまうほど蔓延してしまったのかよくわからない。おそらく今はまだ防衛が機能している段階だろう。その防衛を援護してくれるのが、梅雨だと思う。
インフルエンザなどのウイルスは湿気に弱い。正しくは感染力が弱まると言うべきかもしれない。これから雨期に入るというのは、ちょうどよい季節が始まると言うことだ。不快指数が高まるほどにインフルエンザの驚異から解放されるのだろう。今年の雨期は、除湿を少し抑えめにしておいた方がよいかもしれない。
2009年6月8日月曜日
2009年6月5日金曜日
XAMPPにFileZilla/Mercuryの管理ページを
XAMPPは便利だが、複数の部品を組み合わせているため、ちぐはぐ感もある。
Apacheの管理は先行して秀逸だし、MySQLの管理もphpAdminと組み合わせてよくできている。
しかし、FileZillaやMercuryの管理は個別に行うようになっており、統一感がない。
Control Panelはあるが、セキュリティ設定なども同じ方法でできるとよい。
MySQLのphpAdminに相当するphpFileZillaやphpMercuryがあるとよいのだが。
そこまでいかなくてもセキュリティ設定だけでも一度にしたいものだ。
Apacheの管理は先行して秀逸だし、MySQLの管理もphpAdminと組み合わせてよくできている。
しかし、FileZillaやMercuryの管理は個別に行うようになっており、統一感がない。
Control Panelはあるが、セキュリティ設定なども同じ方法でできるとよい。
MySQLのphpAdminに相当するphpFileZillaやphpMercuryがあるとよいのだが。
そこまでいかなくてもセキュリティ設定だけでも一度にしたいものだ。
2009年6月4日木曜日
兵役より留学歴
閉じた世界で発展できるのは通商しかないだろう。
世界的な通商のためには、語学が重要だ。しかも単なる語学だけでなく、各地の文化を理解する世界市民としての感覚も重要だ。これらを身につけるには富が必要で、富める者の特権でもある。少なくとも今はまだ富める日本が、次世代のために供せる資源は人そのものであるから、その人に十分な教育をすることが非常に重要だ。
人を育てる際に、しばしば議論される歴史的にも効果的な方法は兵役と留学だろう。いずれも非日常的な状況の中で人間性を試される。しかし、選択権があるなら、誰でも前者より後者を選ぶだろう。これは妥当な判断だ。
633制のいずれか1年、例えば66制にして後半の6年から1年を捻出すれば、十分留学の機会は得られる。日本人同士で固まらないように配慮する必要があるが、英語圏である必要はない。これからの語学も多様性が要求される。もちろん英語圏の希望者が多いのは自然な流れだろう。
世界的な通商のためには、語学が重要だ。しかも単なる語学だけでなく、各地の文化を理解する世界市民としての感覚も重要だ。これらを身につけるには富が必要で、富める者の特権でもある。少なくとも今はまだ富める日本が、次世代のために供せる資源は人そのものであるから、その人に十分な教育をすることが非常に重要だ。
人を育てる際に、しばしば議論される歴史的にも効果的な方法は兵役と留学だろう。いずれも非日常的な状況の中で人間性を試される。しかし、選択権があるなら、誰でも前者より後者を選ぶだろう。これは妥当な判断だ。
633制のいずれか1年、例えば66制にして後半の6年から1年を捻出すれば、十分留学の機会は得られる。日本人同士で固まらないように配慮する必要があるが、英語圏である必要はない。これからの語学も多様性が要求される。もちろん英語圏の希望者が多いのは自然な流れだろう。
2009年6月1日月曜日
テープで小銭をまとめておく
テープで小銭をまとめるのは、皆がしていることだろう。あまり長くしているとべたつくので困るが、少しの間まとめておくには役立つ生活術だ。
しかし、この術は海外旅行の時にも役立つように思える。海外旅行で外貨の小銭は必要だが、あまり多くても困る。適度に消費するにはまとめて支払うことが望ましい。しかし、外貨の小銭は慣れていないせいで、数えるのも大変だ。店ですぐに出そうとしても難しい。そのようなときこそテープでまとめておくと便利だろう。
他にも海外旅行でテープは役立つこともあるので、1つぐらい持っていってもよいだろう。
しかし、この術は海外旅行の時にも役立つように思える。海外旅行で外貨の小銭は必要だが、あまり多くても困る。適度に消費するにはまとめて支払うことが望ましい。しかし、外貨の小銭は慣れていないせいで、数えるのも大変だ。店ですぐに出そうとしても難しい。そのようなときこそテープでまとめておくと便利だろう。
他にも海外旅行でテープは役立つこともあるので、1つぐらい持っていってもよいだろう。
電子ブックリーダーの影響
米国ではAmazon Kindleがブレイクしつつある。いったん動き出した流れは変えられない。やがて米国の書籍はほとんど電子化されるだろう。そして、米国の流行は日本にも普及する。
そうなってからうろたえても遅い。その前に予測して対処することが必要だ。
電子ブックは印刷が不要で、配信が容易だ。この2つの特徴が産業構造を変える。
通常の意味での大量印刷はなくなる。印刷会社の収入は大幅に下がる。何もしなければ生き残れない。
しかし、日本の大きな印刷会社は印刷技術を様々に応用しているので、減収こそすれ倒産にはならないだろう。しかし、そのような応用技術のない中小印刷会社は先がない。
また、販売方法がネットからのダウンロードになるので書籍を店頭展示する本屋がなくなる。印刷の本より電子ブックの方が安いので消費者が選択しなくなるからだ。本屋から万引きもなくなるが、購入もなくなるので書店は姿を消す。しかし、状況によっては残る可能性がある。それは古本を活用する場合だ。
古本もなくなるように思えるが、必ずしもそうではない。消費者が本を読むとき、そのコストは新書の購入費から古本の売上を引いたものになる。つまり、この差額が電子ブックより小さければ紙の本にも競争力がある。つまり、いままで本屋と古本屋は犬猿の仲だったが、生き残るには一体化するしかない。機能の敵は今日の友だ。
電子ブックでは違法コピーの影響を看過できないので古本はありえない。この点が紙本の利点だ。
しかし、それでも苦戦を強いられるだろう。CDとMP3の争いを見れば明らかだ。電子ブックが価格競争を仕掛ければ太刀打ちできるビジネスモデルはほとんどない。結論からいえば両者とも友倒れだろう。
また、このゲームの勝者は誰だろう。電子ブックリーダーのメーカーは勝者に属するが日本企業ではないだろう。次に出版社は利益率が向上するので勝者だろう。その他新聞や週刊誌も流通コストが削減され復活するかもしれない。しかし、週刊誌はともかく、ニュースをたれ流すだけの新聞は受け入れられないだろう。ニュースの裏側をきちんと解説する能力が問われるだろう。まとめるとコンテンツ開発者は勝者といえる。
学生は将来の産業構造も予測して就職した方がよい。
そうなってからうろたえても遅い。その前に予測して対処することが必要だ。
電子ブックは印刷が不要で、配信が容易だ。この2つの特徴が産業構造を変える。
通常の意味での大量印刷はなくなる。印刷会社の収入は大幅に下がる。何もしなければ生き残れない。
しかし、日本の大きな印刷会社は印刷技術を様々に応用しているので、減収こそすれ倒産にはならないだろう。しかし、そのような応用技術のない中小印刷会社は先がない。
また、販売方法がネットからのダウンロードになるので書籍を店頭展示する本屋がなくなる。印刷の本より電子ブックの方が安いので消費者が選択しなくなるからだ。本屋から万引きもなくなるが、購入もなくなるので書店は姿を消す。しかし、状況によっては残る可能性がある。それは古本を活用する場合だ。
古本もなくなるように思えるが、必ずしもそうではない。消費者が本を読むとき、そのコストは新書の購入費から古本の売上を引いたものになる。つまり、この差額が電子ブックより小さければ紙の本にも競争力がある。つまり、いままで本屋と古本屋は犬猿の仲だったが、生き残るには一体化するしかない。機能の敵は今日の友だ。
電子ブックでは違法コピーの影響を看過できないので古本はありえない。この点が紙本の利点だ。
しかし、それでも苦戦を強いられるだろう。CDとMP3の争いを見れば明らかだ。電子ブックが価格競争を仕掛ければ太刀打ちできるビジネスモデルはほとんどない。結論からいえば両者とも友倒れだろう。
また、このゲームの勝者は誰だろう。電子ブックリーダーのメーカーは勝者に属するが日本企業ではないだろう。次に出版社は利益率が向上するので勝者だろう。その他新聞や週刊誌も流通コストが削減され復活するかもしれない。しかし、週刊誌はともかく、ニュースをたれ流すだけの新聞は受け入れられないだろう。ニュースの裏側をきちんと解説する能力が問われるだろう。まとめるとコンテンツ開発者は勝者といえる。
学生は将来の産業構造も予測して就職した方がよい。
加速度センサーと乗り物
iPhoneのように加速度センサーをインターフェースに活用するモバイルデバイスが増えている。
しかし、これらはモバイルであるにもかかわらず乗り物に弱い。
バスの振動で勝手に動いてしまう。こうなるとほとんど使いものにならない。
加速度センサーを使ったアプリケーションは利用者の状況、特に移動方法に気づく必要があるかもしれない。motion awarenessが必要なのだろう。
しかし、これらはモバイルであるにもかかわらず乗り物に弱い。
バスの振動で勝手に動いてしまう。こうなるとほとんど使いものにならない。
加速度センサーを使ったアプリケーションは利用者の状況、特に移動方法に気づく必要があるかもしれない。motion awarenessが必要なのだろう。
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