オンラインストレージとしてPogoplugを使っている。またAndroidを電子ブックリーダとして使っている。必然的に電子ブックをPogoplugに格納している。そこで、Android版Pogoplugの使い勝手に不便があり、困っている。
データ量が少なければ問題ないが、多いとデータの並び順が重要になる。ファイル名で並べるのか、日時で並べるのか、できれば選択したい。しかし、Pogoplugの表示は不思議なことにどちらともいえない。あるドライブは名前順だが、別のドライブは時間順であったりする。これが何によって決まっているのかよくわからない。
これはAndroid版の問題かと思っていたが、Web上のMy Pogoplug、iPhone版も同様だ。PCで最後にアクセスした並びで決まるのだろうか?だとしたら常に時間順のはずなのだが。
とにかく、これが使いにくい。
2012年1月11日水曜日
Androidにおけるアプリケーションの終了法
iPhoneもそうだが、Androidも一度動かしたアプリケーションはずっとメモリに常駐して動き続ける。通信やAV再生は止まることもあるが、基本的にメモリは使用し続ける。そのため電力を消費してしまう。
スマートフォンは少なくとも丸一日使用できなければ実用にはならない。タブレットならもう少し短くてもよいだろう。個人的には両方とも少なくとも24時間は持ってほしいと思っている。それ以上は就寝中に充電すればよい話だ。
そこで、アプリケーションを停止したいのだが、その方法が最初分からなかった。
iPhoneの場合は、ホームボタンをダブルクリックしてタスクを表示し、アイコンを長押しすれば停止可能になる。タスクアイコンの削除=タスクの停止だ。
Androidの場合は、ホームボタンがないので別の操作になる。ホームボタンの代わりに常に画面下にメニューバーが表示される。これで設定を選択し、アプリケーション-実行中のサービスの順に選択して、停止したいアプリケーションを選択する。
これらの操作を知らない間、アプリケーションを停止するためのアプリケーションを使っていた。例えば、Advanced Task Killerだ。しかし、余計なアプリは少ない方がよいので、いまでは使っていない。
スマートフォンは少なくとも丸一日使用できなければ実用にはならない。タブレットならもう少し短くてもよいだろう。個人的には両方とも少なくとも24時間は持ってほしいと思っている。それ以上は就寝中に充電すればよい話だ。
そこで、アプリケーションを停止したいのだが、その方法が最初分からなかった。
iPhoneの場合は、ホームボタンをダブルクリックしてタスクを表示し、アイコンを長押しすれば停止可能になる。タスクアイコンの削除=タスクの停止だ。
Androidの場合は、ホームボタンがないので別の操作になる。ホームボタンの代わりに常に画面下にメニューバーが表示される。これで設定を選択し、アプリケーション-実行中のサービスの順に選択して、停止したいアプリケーションを選択する。
これらの操作を知らない間、アプリケーションを停止するためのアプリケーションを使っていた。例えば、Advanced Task Killerだ。しかし、余計なアプリは少ない方がよいので、いまでは使っていない。
Android Tablet
Androidの製品群は画面サイズによって分類できる。
4 スマートフォン(iPhoneも3.5でほぼ4)
7 電子ブックリーダなど(Garapagosなど)
10 タブレットの主流(iPadも10インチ)
個人的には7インチのものの使い勝手がよいので気に入っている。
携帯するなら迷わず4インチだ。最初に買うのは4インチで迷う必要がない。ただし、iPhoneを持っていればAndroid Phoneはいらないだろうから、4インチのAndroidを持っている人は必ずしも多くないかもしれない。しかし、iPhoneと合わせてスマートフォンと考えれば、圧倒的多数の人が所持している。
iPadは10インチだが、このサイズはそれほど使い勝手がよくない。というのは、PCとかぶるからだ。特に薄型のPCは重さも変わらない。見た目はキーボードの有無だけだ。そして本格的に使うには入力が重要で、10インチタブレットがPCにとって代わるとは限らない。ただし、初心者にとってはタブレットの方が便利だ。我が家ではiPadがPCの代わりになっている。ただし、インターネット限定の使い方に限られる。日常的な生活では、それで十分だ。また、10より大きくなるとPCの方が適している。
7インチはニッチと思っていたが、実はこの市場は大変有望であるように思える。iPadの登場で電子ブック市場が活気づいたが、電子ブックに10インチは大きすぎる。7インチだと文庫本を実物大で表示できるのでとても見やすい。4インチだと縮小表示になるので見えにくい。10インチなら見開きで見えるが、重すぎる。片手で持てないようでは電車の中で読書できない。7インチのアドバンテージは十分な画面サイズと軽さになる。4インチの倍の画面と10インチの半分の重さはとても魅力的だ。
最近、GARAPAGOSを買って、電子ブックライフを楽しんでいる。
4 スマートフォン(iPhoneも3.5でほぼ4)
7 電子ブックリーダなど(Garapagosなど)
10 タブレットの主流(iPadも10インチ)
個人的には7インチのものの使い勝手がよいので気に入っている。
携帯するなら迷わず4インチだ。最初に買うのは4インチで迷う必要がない。ただし、iPhoneを持っていればAndroid Phoneはいらないだろうから、4インチのAndroidを持っている人は必ずしも多くないかもしれない。しかし、iPhoneと合わせてスマートフォンと考えれば、圧倒的多数の人が所持している。
iPadは10インチだが、このサイズはそれほど使い勝手がよくない。というのは、PCとかぶるからだ。特に薄型のPCは重さも変わらない。見た目はキーボードの有無だけだ。そして本格的に使うには入力が重要で、10インチタブレットがPCにとって代わるとは限らない。ただし、初心者にとってはタブレットの方が便利だ。我が家ではiPadがPCの代わりになっている。ただし、インターネット限定の使い方に限られる。日常的な生活では、それで十分だ。また、10より大きくなるとPCの方が適している。
7インチはニッチと思っていたが、実はこの市場は大変有望であるように思える。iPadの登場で電子ブック市場が活気づいたが、電子ブックに10インチは大きすぎる。7インチだと文庫本を実物大で表示できるのでとても見やすい。4インチだと縮小表示になるので見えにくい。10インチなら見開きで見えるが、重すぎる。片手で持てないようでは電車の中で読書できない。7インチのアドバンテージは十分な画面サイズと軽さになる。4インチの倍の画面と10インチの半分の重さはとても魅力的だ。
最近、GARAPAGOSを買って、電子ブックライフを楽しんでいる。
2012年1月4日水曜日
CISIS2012観光情報
国際会議CISIS2012がイタリア・パレルモで7/4-6に開催される。ここでは知られざる観光スポットを紹介しよう。
バチカン奇跡調査官(サタンの裁き)の中で腐らない死体の例としてロザリア・ロンバルドの死蝋が紹介されている。その遺体のあるカプチン・フランシスコ修道会の地下納骨堂がイタリア・パレルモにある。
あまり気味の良いものではないので、行くかどうかは好みの問題だ。バチカン奇跡調査官がホットな今なら訪れる日本人も多いのではないかと思う。
バチカン奇跡調査官(サタンの裁き)の中で腐らない死体の例としてロザリア・ロンバルドの死蝋が紹介されている。その遺体のあるカプチン・フランシスコ修道会の地下納骨堂がイタリア・パレルモにある。
あまり気味の良いものではないので、行くかどうかは好みの問題だ。バチカン奇跡調査官がホットな今なら訪れる日本人も多いのではないかと思う。
魔法科高校の劣等生
ライトノベルは余暇の楽しみ、 ちょうどビデオを見るようなものと考えている。なので、 一度読んだらすぐ忘れてしまう。しかし、 この作品はツボにハマったため、印象に残った。
ライトノベル的設定に加えて、 SFとも言える精密さがあるからだ。 特に魔法をソフトで処理するというアイデアに、 ソフト屋として共感できる。(もしも魔法が本当にあるなら、) きっとこうなるだろう。前提が偽なら命題は常に真であるから、 この推測は必ず正しい。(^_^)
冗談はさておき、このアイデアに関心を持つ理由は、 自分も一時期同じようなことを考えたことがあるからだ。しかし、 それは架空の魔法ではなく、現実の手品・ 奇術を対象としたものだった。当時は、ものにならず、 結局放置してしまったが、今こそ実現可能かもしれない。 というのは、iPadがあるからだ。つまり、 手品アプリをインストールすれば、 iPadで手品ができるようになる。これはすぐにも実現可能だ。
もっとも、小説と異なり奇術科高校が実現することはないだろう。
ライトノベル的設定に加えて、
冗談はさておき、このアイデアに関心を持つ理由は、
もっとも、小説と異なり奇術科高校が実現することはないだろう。
箱根駅伝完全優勝
箱根駅伝は東洋大の完全優勝といってよいだろう。
完全優勝などという言葉はないかもしれないが、往路・復路共に優勝かつ新記録での総合優勝となれば、このくらいの言葉でないと表現できない。
今までは柏原の貯金で優勝するというのが必勝パターンだった。しかし、柏原が卒業する来年以降も勝ち続けるには、彼に頼らない必勝パターンを作る必要がある。今回の優勝では、おぼろげながらそのパターンが見えてきたことがめでたい。
各区間をみると、なんと10区間中6区間で区間賞あるいは区間新記録という結果だった。過半数でトップだったのだから強いわけだ。
まず、往路は柏原がいなくても優勝できたタイムである。これは決して柏原に頼っていないことを示しているが、そう単純ではない。競い合いになったとき同じような走りができるが疑問だからだ。今回の各区間での走りを見ていると独走の有利さを感じる。競争なき不利さもあるかもしれないが、自分の走りができる利点は大きい。これがなくなると競い負けする可能性もある。よって、来年の往路は要注意だ。しかも、往路には4年生が多い。少なくとも往路に関しては必勝パターンは存在しない。
逆に、復路は往路よりさらにタイムを伸ばしての優勝である。しかも4年生はほとんどいない。つまり、他大学と同程度の成長を期待できるなら、復路優勝の可能性は高い。
これらのことから総合優勝の必勝パターンは往路で優勝に絡みつつ、復路で逆転することだ。
完全優勝などという言葉はないかもしれないが、往路・復路共に優勝かつ新記録での総合優勝となれば、このくらいの言葉でないと表現できない。
今までは柏原の貯金で優勝するというのが必勝パターンだった。しかし、柏原が卒業する来年以降も勝ち続けるには、彼に頼らない必勝パターンを作る必要がある。今回の優勝では、おぼろげながらそのパターンが見えてきたことがめでたい。
各区間をみると、なんと10区間中6区間で区間賞あるいは区間新記録という結果だった。過半数でトップだったのだから強いわけだ。
まず、往路は柏原がいなくても優勝できたタイムである。これは決して柏原に頼っていないことを示しているが、そう単純ではない。競い合いになったとき同じような走りができるが疑問だからだ。今回の各区間での走りを見ていると独走の有利さを感じる。競争なき不利さもあるかもしれないが、自分の走りができる利点は大きい。これがなくなると競い負けする可能性もある。よって、来年の往路は要注意だ。しかも、往路には4年生が多い。少なくとも往路に関しては必勝パターンは存在しない。
逆に、復路は往路よりさらにタイムを伸ばしての優勝である。しかも4年生はほとんどいない。つまり、他大学と同程度の成長を期待できるなら、復路優勝の可能性は高い。
これらのことから総合優勝の必勝パターンは往路で優勝に絡みつつ、復路で逆転することだ。
2011年の投稿数
毎年、その年の投稿数を見てきた。
2011年は102件だった。2010年の122件とあまり変わらないが、やや少ない。昨年から、毎日書こうという気持ちが失せてきたからだろう。
前向きに努力すればよいかもしれないが、はたして努力するようなことなのか疑問でもある。それでも3日に一度のペースで投稿できているというのは、むしろ多い方ではないかとも思える。
もっと簡単な、そして気軽なコメントだけならマイクロブログの方がよいだろう。といっても、このブログも決して大きなものではなく、マイクロに近いものではあるが。
しかし、テーマのないおしゃべりのようなマイクロブログは全くやる気がない。TwitterやFacebookもほったらかしだ。どうも古いタイプの人間なのかもしれない。決まったテーマについて書いたり、何らかの主張をしたりしないと文書を書いた気がしない。
2011年は102件だった。2010年の122件とあまり変わらないが、やや少ない。昨年から、毎日書こうという気持ちが失せてきたからだろう。
前向きに努力すればよいかもしれないが、はたして努力するようなことなのか疑問でもある。それでも3日に一度のペースで投稿できているというのは、むしろ多い方ではないかとも思える。
もっと簡単な、そして気軽なコメントだけならマイクロブログの方がよいだろう。といっても、このブログも決して大きなものではなく、マイクロに近いものではあるが。
しかし、テーマのないおしゃべりのようなマイクロブログは全くやる気がない。TwitterやFacebookもほったらかしだ。どうも古いタイプの人間なのかもしれない。決まったテーマについて書いたり、何らかの主張をしたりしないと文書を書いた気がしない。
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