2008年12月30日火曜日

駐車券をレシートで兼ねる

デパートで買い物をした時など、共用駐車場を使うことがある。そのような場合、例えば、2000円以上のレシートで駐車料金を1時間分無料にしてくれるサービスなどがよくある。
利用者の立場からいえば、どのレジでも駐車券に刻印してくれればよいのだが、しばしば特定のレジに行かなければならないことがある。これがいかにも不便だ。また、車の中に駐車券を忘れたりすると取りに戻らなければならない。これもまた不便だ。不便があればサービスが悪いということになる。
このような場合、駐車場出口でレシートを見せると刻印してくれるようにしてくれれば一番面倒がない。しかし、このような方式では無人の出口は対応できない。必然的に人件費が高くなる。
そこで、レシートにバーコードやQコードなどで金額や時間、決済コードをエンコードする方法などが考えられる。駐車場出口でこれらのコードを読み取らせればよい。しかし、この方法にも問題がある。複数回に分かれた買い物の合計を求めることができない。このようなときだけ従来のようにサービスカウンターで刻印してもらう必要がある。
また、この場合でも電子マネーを活用できる。電子マネーならいくら買い物を分割しても容易に合計できる。よってサービスカウンターに行く必要は全くない。

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