2007年10月17日水曜日

国立大学に1兆円を

日本の産業が世界と競争するには大学の教育・研究を充実させる必要がある。
思い切った政策で一気に解決する方法がある。
税金で国立大学に運営資金を毎年1校に限って1兆円配布すればよい。
一切使用目的を制限しない。
同時にその他の補助金は一切支給せず、科研費の対象からも除外する。雇用も保証しない。
つまり手切れ金だ。
アメリカの一流大学は潤沢な資金を活かして大学経営のみならず、研究を行っている。ハーバードの資金は3兆円だという。1兆円は決して破格ではなく、必要な額だ。
これを少なくても10年以上、可能なら50年繰り返す。
まずは東大からはじめて運用チームを育成し、チームの半数を次の大学へ移す。これによりノウハウが伝承する。
ちなみに、このような政策は私個人になんのメリットもない。むしろ敵に塩を送るようなものだ。それでも日本の将来を考えると必要だと思う。

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